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こんにちは、シーワイズダイニング、オーナーの鈴木です ランチメニュー写真のつづきができました。 やっとランチのパスタとリゾットの写真も撮り終わり、画像の編集も終わりました。 よかったら、ぜひ、ご覧ください⇒
また今回も余談なんですが、店を始めたころからよくお客様に「ずいぶんとリーズナブルなお値段で出されているんですね。」とか「意外と安いんですね。」とか言われることがあります。 私は、当初は、("えっ…。そこまで安いつもりはないんだけど…")って思っていました。 私の考える安さとお客様の感じる安さにギャップがあったようなのです。 どうしてかって言うと… 最初に、メニューを作るときに、店のコンセプトとして"気軽に食事を楽しめること"を考えていました。 ようするに、"すごく特別なときに利用するイタリアンレストラン"ではなくて、"ちょっとだけ特別なときの店"とか"いつもの外食のなかでもちょっとだけ豪華な気分のときの店"とかそんな風に利用していただくことを考えていたんです。 ちょうど、"今日は焼肉食べに行くか"とか"今日はすしにしようか"とか…そんな感じで、CyzDiningはそれがイタリア料理なだけなんだって考えていました。 だから、イタリアンレストランの値段相場をまったく参考にしなかったからなのです。 イタリアンだからいろんな料理を何品かたべて、お酒も飲んだりするから…、そう思って参考にしたのは居酒屋やダイニングバーの値段相場でした。 だから、"居酒屋さんと比べるとちょっと高いかな…"なんて思いながら、結局、一般的なダイニングバーの値段くらいにしました でも、それは結果的に、イタリアンレストランとしてはかなりお値打ち感のあるものになっていたようです。 それからもうひとつ、私のことになりますが、約20年ほどこの業界(飲食業界)で仕事をしてきて、その中で一番多い経験がチェーン店での経験だったため、お客様一人からいただくべき金額という点での感覚が低かったようです。 だから、むしろメニューを作るときには"もっと安くしないといけないのでは…"とさえ思っていたくらいでした。 でも、お客様はイタリアンレストランとしての価格を考えていてくれてたのだと思います。 ここで、私とお客様の感じる安さの違いが出ていたようです。お客様のほうが安いと感じているなんて変な話ですけど… ついでに、先程おすし屋さんの話をしましたが、ただ、すし屋といっても今の時代、低価格の回転寿司から、値段の書いてないような老舗の本格江戸前寿司まで、色々です。 CyzDiningをたとえて言うなら、そのどちらでもなく、回転寿司ではないけど皿は色分けされて値段が決まっていて、でも新鮮なネタをその場で握ってくれる活気のあるおすし屋さん… …って、やっぱりたとえると、ちょっと強引になってしまいますが、イタリアンにはこの中間のお店があまりない。 だから、本当に気軽に楽しめる店になるためにもこの中間のお店でありたい、と思っています。 これからもCyzDiningをよろしくお願いします。
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